秋の風

今日も窓を開けた。
昼はすごい暑かったけど、風が強かったし。

ふと気付いたら、蝉が全然鳴いていない。
今は虫の声が聞こえる。

もう秋が近いんだね。

昨日のすっぽぬけ

中華街の大通りを駅まで戻る前によしもとおもしろ水族館行ったのすっからかんと抜けてました。

うん、面白かったです。

おこさまの集団が前にいて、ちょい回りづらかったけどorz
展示はほんとうまく出来てます。

中華街とお見送り

昨日の予告どおり、中華街へ行きました。

先ずは横浜大世界へ。
巨大ぱむだ
いろいろ見れるフロアは有料なので、とりあえず無料フロアで食べる食べる。

それから2F・1Fを見物。
右の写真は2Fにある巨大パンダ
2mはあるんじゃないかな~。
でもかわうい(笑)

品物もいろいろあってかなり楽しめました。


大世界を出てから、関帝廟へ。
中から撮ったら分かりにくい…?
正式な参拝の方法があるらしいです。
線香(でかプリッツくらい太長い)を5本順番に香炉に刺して、それから関帝の前で跪いて大声で用件を述べるらしいです。

…背後がやったことあるそうです。


あちこちの店を覗きながら、大通りを駅まで戻りました。
タピオカミルクとか肉まんとか、全然食べれませんでした…。
ええ、昼食食べすぎですorz


それから空港へ行って、お土産探し。
天使のチーズケーキを買ってました。
そいで1個私に…、そんな気を使わなくていいのにorz


東京案内と土産指南にちょっと自信がついた2日間でした。

遠方より友来る

昨日いきなり電話があって、「明日行くことになったんだけど~」。
なんでも、今日の3時からあるイベントに出て、それから会いたい人がいるらしい。
とりあえず飛行機だけ決めて、詳細は会ってから決めることになった。

10時に羽田へお迎え。
今日の夜の宿が取れてないので、先ず旅行カウンターで手配。
最近は宿を取るのもネットを使っていたから、やってもらうのって楽だなぁとか思いました(笑)
無事、希望に近い場所で手ごろな値段で手配完了。

3時に日本青年館なのでそれまでどこかで遊ぼう、ってことで六本木ヒルズへ。
丁度11時半に着いたので、昼食。
ふかひれ麺と飯を半々していただきました♪

それから、荷物をコインロッカーに預けて、靴を買いに。
なんとまぁ、アーチフィットのサンダルで来ちゃってたのですよ。
1件目の店で丁度良いサンダルを見つけてたので良かった~。
あちこちのお店を見ながらうろうろしてお茶して。
2時半すぎに彼女を電車に乗せて、私の役目はとりあえず完了。

明日の予定はたぶん中華街。


んで3時っちゅー中途半端な時間にヒマになったので、背後とカラオケ。
3時間ほど。
ご飯食べてちょっと買物して帰りました。

窓を開けた

朝はざぁざぁと雨が降っていたけれど、私が起きた頃には止んでいた。
涼しいけど、蒸し暑くなってくるのかな…と思っていたけれど、昼過ぎになっても暑くならなかったので、窓を開けた。
2階の2部屋と階段の窓を開け放つと、心地よい風が入る。
数日こもりっきりだった空気を入れ替える。
扇風機を回せば上等。
少し汗ばむけれど、全く汗をかかないのは不健康だもの。
ちょうどよく気持ちよい日だった。

当然だけど、窓を開ければ外の音がよく入る。
蝉が…隣の家の壁で鳴いています。はぅorz
さっきは向こうの窓からだったけど、今度はデスクの隣の窓から…。
日が暮れても、家の窓の辺りは明るいから鳴くんだよね。
窓閉めてしまいたいけど、この窓が一番良い風入るのよね…。


そういえば、実家ではツクツクホウシが多かったけれど、東京に戻ってからは聞いていません。
分布が違うんかな。

これは行きたいぞっ

各地催事への出品のご案内六花亭

8月30日~9月05日 伊勢丹新宿店のがなんかすごい。
すごいすごい。
何度か通販で買ったり送ってもらったりお土産でもらったりしてるけど、まだ食べてないものは当然ある。
食べたことないので欲しいのは、ごろすけ家族(ほーほーだけ食べた)、六花のつゆ。
シーフォームとシフォンも好きー。
他も見たら欲しくなりそう…。

3日か4日に外出する予定だから、行けるかもっ。

続きを読む

ここは何を書くところ?

ここ数日、愚痴っぽい更新ですみません。

いつもはね、愚痴っぽいの書いても、書き終わって読み返したら破棄してるの。
書き出すことで自分の中で整理が着くのもあるし、自分の愚痴なんて自分で読んでも下らなくて、他人の目に晒せるものじゃないと思ってるのもある。

他人に見せる文章は、それなりにちゃんとしたものでありたい。
そんな偉そうに言える書き手じゃないけどね。

愚痴でなくても、いろいろな理由で見送ってるネタがけっこうあったりするの。
量も内容も様々に書いてるように見えるかもしれないけど、書ききれてなくて、ノートにはネタがたまっていく。
ネタ帳とかそんな大それたものじゃなくて、つっかえたものを吐き出すもの。
そうやって書き出すでもしないと、眠れなくなっちゃうんでね、その対策。


話が相当ずれたけど、文章の種類があまりにごっちゃなのでブログ分けたほうが良いかなぁなんてちょっと考えてしまった。
ちゃんと「他人に読んでもらう」ように書いた文章と、自分の独り言と。
昔のHPでは、まとまった文章はHTMLで1ページずつ書いて、独り言はまとめたページ(最初は手更新、後はCGI)だったのね。
その意識が残ってるからか、一緒になってることになんとなく抵抗がある。

あ、カテゴリで分ければよかったのか。

カテゴリの「日々徒然」の中に両方の種類の文章が入ってるのが気に入らんのか。
…これだけ書いてやっと気付くなよ。<自分
かと言って今から分けるのもめんどいなー。

まぁ読んでくれる人は全部読んでくれてるし、検索でたどり着く人は対象の記事しか読まないだろうし…。
気にするほどの読者数がいるわけでもないしね(苦笑)

とりあへず

なんとか今日の授業は乗り切れるんじゃないかな状態まで持ってきました。
はー。
んで来週までに先送りしたのどうにかしないと。

とか自分を追い詰める性格てよくないね。
わかっててどうにかなるなら(リピート)

机に広がってたテキストをバッグに詰めたら、すっきりした。
気持も。

続きを読む

複雑なタイミング

帰省の際、JAL便を使用した。
機内ではいつも機内誌を読みながら機内番組を聴く。

機内番組、子供用チャンネルが「みんなのうた」の特集だった。
懐かしい「ドラキュラのうた」「山口さんちのツトムくん」「赤鬼と青鬼のタンゴ」が曲目にあったので回したら、丁度「ドラキュラ」が始まったところだった。
この曲には忘れようも無い思い出がある。
保育所の年少組のころ。
とんでもない怖がりだった私は、この曲と「ホネホネロック」が怖くて、職員室に退避させなきゃならないほど怖がって泣いていた。
ぽつんと一人職員室にいた記憶が鮮明に残っている。
今となってはこの2曲も笑って見れるが…怖がりです、はい(汗)

3曲聴いたら、知らない曲になったのでクラシックチャンネルに変更。
G-CLEFの「アンダルーサ」の原曲が聴けた!
そのうちクラシックチャンネルが巻き戻しに入ったので、子供チャンネルに戻してみたれば、今度は林明日香の「スノウドロップ」がかかっていた。
この曲大好き。
グッドタイミング続きで、とても嬉しくなった。


タイミングの話で、喜ぶべきではないことだが、強く印象に残ったことがある。
機内誌(8月号)のインタビューは河合隼雄氏。
読んだのは15日の夜のことで、17日に脳梗塞で倒れられたニュースを見て大変驚いた。
機内誌ゆえインタビューの内容は旅行がらみで、最後に河合氏が“去り際にぽつりと「そう言えば一人旅はしたことがないなぁ。次はしてみようか」と呟いた”と締められている。
(記憶のため原文曖昧。帰りの便で持ち帰ればよかった…)
この言葉が妙に符号するようでゾッとしたのである。
未だ河合氏の精神はどこかを一人旅しているのであろうか。
ご回復を祈念する。
しかし、脳梗塞で意識不明がもう数日続いてるとなると、完全な回復は厳しいだろうな、と悲観するしかない。願望云々ではなく、実際脳梗塞はそんなものなのだから…。


余談。羽田-小松のフライトはちょうど1時間なので、1度で番組1つを聴き終え、機内誌を読了してしまう。
往復に月をまたげば、違うものになっているのだが、学生の夏休みではあるまいし、そうそうそんなスケジュールにできない。
ちょっと残念。
浅田次郎の連載がけっこ好きなのよ(笑)

続きを読む

さらにさらに

進んでません(爆)

とりあえず提出課題すっとばして授業の予習だけは間に合わせようとしてます。


はー。


中1週空いてたのに何してたの?とか言われそうだぁorz

ぎゃふん

昨日と状況変わってません(滝汗)


3行進んだくらい(ぁ

やりたい・やらなきゃ・やってあげたい

やりたいのは自発だ。
やらなきゃは義務だ。
やってあげたいは…自発だと思ってる。

でもプレッシャーは同じ。

休みボケだ~orz

今日明日で課題がんがんやる予定だったんですが、ぼけぇーっとしてました。

だいたい家にいるときの時間配分ってのを決めてあるんです。
起きてご飯食べてから12時までフリータイム。
ブログ記事の時間が12時前後に固まってるのはこのため。
12時を過ぎたら、勉強時間。
2時間くらいやったら休憩かな。軽食取ったりね。
メール見たりネットちらちら見たりもついやっちゃいます。
ネタ見つけたら書いちゃうし(笑)
そうすると2度目の休憩が5時ごろになるので、ご飯の用意とかして。
そっから背後の帰宅までがスパートタイム。
ホップ・ステップ・ジャンプで調子に乗せる感じ。

調子乗れるときはほんと進むんですけどね…。
数日やらずにいるとか、外出してへたれた後の日なんかはどうしても調子が出ない。
出ないって言ってちゃいけないのは百も承知してますよ。
つーかこんなんならないならとっくに…ぶちぶち。

やっぱ、実家とは言え、旅行は堪えているようですorz

続きを読む

また手が痒く…

実家に着いた日に、右手の薬指の中指側に水ぶくれと痒みを伴ったブツブツができました。
翌日には対面の中指にも同様のものができました。

とびひかなー;とか思いながら薬(ステロイド)を塗ったら痒みは少し治まりました。
母に見せたら、汗庖じゃないの?とのこと。
「水仕事もせんのに…」と嫌味までついてきましたorz

何か実家に帰ると皮膚異常が起きることが多いですorz
いつぞは足に湿疹出たしなぁ。

いつもの手湿疹とは違うので、ちょっと検索などしてみました。
いつもの手湿疹=水ぶくれは1個か2個で、下にえぐるように膨れるので痛い。痒みはその周囲。
今回の湿疹じゃなくて汗庖?=薄皮だけの水ぶくれがぼこぼこ出来てむず痒い。

上にリンクした文章は平易で読みやすいです。
治療法はやっぱステロイドでよいのかな?
ヘルペス用の薬(口角ヘルペスが出た時の残り)も持ってるけど、使用期限1996とか恐ろしい数字が見えた;

関連でいろいろ解説したHPを発見したのでご紹介。
web 皮膚科 in Yokohama
ちょっと細かくて読みにくいところもありますが、皮膚炎のほとんどの症例を網羅してるんじゃないでしょうか。
手湿疹のところを参考にしてたのですが、けっこう煩雑です(-"-;)
複合要素が多いようで…。

しばらくして治らなかったら皮膚科行こうと思います。
ついでに右腕にあるホクロとイボが合わさったようなものも取ってもらおう…。
まーた病院探しかぁorz

シャーロキアンのみにお勧めします。

4490205767シャーロック・ホームズとお食事を―ベイカー街クックブック
ジュリア・カールスン ローゼンブラット フレドリック・H. ソネンシュミット Julia Carlson Rosenblatt
東京堂出版 2006-07

by G-Tools


実家にいた間に読了。
母が図書館から借りてきてたものだが、ちゃっかり拝借して読んでしまった。

ホームズとワトソンが食べたであろう食事メニューを再現した本である。
何でも、シャーロキアンが集まってそういう会を催し、その際のメニューを記録したものだそうだ。

母は料理に面白いものがないかと借りたらしいが、私は料理の前の文章の薀蓄を愉しんだだけで、料理レシピはすっ飛ばして読んでいた。
決して不味そうという訳ではなく、読んでいて想像がつかなかったのだ。
ヴィクトリア期のイギリスの料理なんて、見たことないもん。

レシピの前の文章が本当に面白かったのだ。
ただし、それを理解し愉しむには、「正典」の土地や出来事、台詞をある程度記憶していないといけない。
シャーロキアンとはそういう人を指すのだ。
一応かなりの量の注釈がついているが、台詞の出典や、とある単語でどの小説の誰を思い出すだろう、の程度なので、実際の文章を読まないと分からないものが多い。

その微細な薀蓄が愉しく感じる私は、シャーロキアンなのだろう。
記憶が足りないので、真性ではなさそうだが。

私程度の人は、そのメニューの出てきた短編を読んでからその項を読むのが良さそうだ。
家に全短編収めた本があるのだから、それを併読すればよかった。


断言。シャーロキアンの本だ。

テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

恐怖の室外機

エアコンのリモコンで室外の温度が分かるのですが…
…
ちょ、40℃って…(@@;
室外機で計測してると思われるんで、日当たりの加減でしょうかねぇ。

私的金沢土産推奨品

加賀・金沢のお土産は多種多様で選ぶのに苦労します。

特に会社に勤めてた頃には、職場に配布するもの…数が多く、1こずつ個別包装で、高くなく、嫌いな人が少ないもの…を買わねばならず、けっこう苦労したものでした。

その時に一番よく買ってたのがこれ。
見た目も名前も良いでしょ?
菓子は3色まだらになった求肥に金箔が乗ったもの。
個別包装も、着物っぽくなってます。
外の紙は柄に箔押し、中もたとう紙のように紙で一巻きしてあります。
個数の多いのは、箱も白に友禅柄の帯がかかっていて、綺麗です。
味は単なる求肥なので、餅嫌いでなければ問題ないです。
見た目だけで「いかにも金沢っぽい」ので、誉められる率の高いお菓子です。
金沢駅、小松空港のどちらでも手に入ります。


一番の理由は自分が餅大好きだからでして…(・・ゞ
この6個入り包装を必ず自分用に買ってます。

南無南無

ラインクラフト急死
ベガ急死
(いずれもnetkeiba)

合掌。


色々な想いが去来するけれど、言葉に表すのは難しくて。
こういうことがあったときは無言で手を合わせ頭を垂れます。

ラインクラフト@NHKマイルカップ
拡大あります。

ダイジェストでお送りします。

無事に着きましたとかひっとつも書きませんでしたなぁ(苦笑)

えーまぁ、自宅へ無事戻ってきました。

以下、羅列ダイジェスト。

**
桃のチーズケーキは美味いのか?
**
飛行機の座席間違えた。
**
機内の音楽がツボだった。
**
タクシーの運ちゃんに間違い教えてしまった。
**
老人には近所の写真がいいらしい。
**
株主優待ておもしろいね。
**
1)ハチメ塩焼き、ローストビーフ、飛龍頭の煮物
2)アワビ刺身、子持ち鮎塩焼き
3)マグロとヒラメ刺身、ローストビーフ
あとチャンジャとかかぼちゃとか塩ウニとかとかとか
デザートはモモとスイカとナシとチーズケーキ
**
友人とランチ行って4時間。
**
ホームズの料理本がおもしろかった。
**
家のPCにようやくXP2パッチがあてれた。
ADSL加入の指示。
**
市長のやることは不評。
**
幼稚園閉園。
**
小学校2年の時の先生んちに挨拶いってんのは珍しいだろうなぁ。
**
帰りの飛行機、ギリギリ。
**
写真なにもとってません…。
**
背後にはウニとアマダイ。
**

こんなとこかな?

よーじやカフェにて

20060815163957
わらびもちとほうじ茶ミルク。
位置がソニプラの奥なので、出発ロビーに比べたらとても静か。

一息ついたら、土産物買いに2タへ移動です(‐"‐)

準備中…

今日の夜のフライトで実家へ帰ります。

まぁ実家なんで、準備も大したものいらないですし。
とか言いつつ、毎回何かなくて買ってたりする気もする。
出るまではまだ時間があるのでのんびりと。

今日の東京は曇りのち雨とかの予報で、風も心地よく、クーラー無しで過ごしております。
とか書いたら陽が射してきました(あれ)
しかして、蝉の鳴き声に汗腺がパブロフ反応している気がします。うー。

1タによーじやのカフェが出来たらしいので、行ってみようと思います。
母の希望土産が羽田限定 ピーチ・チーズケーキらしいので、2タにも行かなきゃならなそう。
ちなみに乗るのはJAL便です。最終的には1タ。
8時の便なんで、早めに行ってのんびりしてご飯食べようと思います。
混み具合が心配ですけど。
空港も心配ですけど、時間が遅くなると最寄り駅が大変なことになるんです。


最大の心配事は課題が手についてないって事だったりするorz

ぜはー

陽の向きが変わらないうちに、と朝に草むしりをしました。
ってか草むしりなんて暑くならないうちにするものだよね。

我が家の脇はお隣のブロック塀との細い隙間があります。
そこに生えるわ生えるわ…。

えーもう、それはそれは立派なドクダミご一行様がorz
ン年放置したのが悪いのはわかってますよ、ええ(ノ_-;)

格闘すること30分。

入り口のほうは1ヶ月ほど前に危険性を感じて処置しました。
…湯沸かし器の隙間にツタ(たぶん昼顔類)が入ってたんですょ@@;

ガスメーターをくぐりぬけ(立って通れる隙間じゃなかったらしい)、
奥地へ刈り進みます。
ってか刈ってない。引っこ抜く。
砂利なんで、それなりに抜けやすい。

けど、ツタは相当な距離持ち上がるわ、ドクダミの地下茎はご立派だわ…。
虫は心配したほどひどくなかった。
なんとか、裏手のエアコン室外機のところへ…。
やはり1台がツタに絡まれてました。
裏手は日光の具合のせいか、それともブロック塀の持ち主さんの窓の目前だから何か施されたのか、えらく違う植生を見せていたので、そこで終わりにしました。
室外機乗り越えられないし(-"-;)

終わってからシャワー浴びましたが、それから1時間余り経た現在もまだ手がドクダミ臭いですorz
後で除草剤処置しないとまずいなー。

ところで、1本「木」が混じっていて、抜けなかったので、どうするか相談せねばなりません。
謎だ…。

現在、家の前にドクダミの山。
暑い時間を放置して体積を減らし、明日のゴミに出すつもりですが…。
こりゃ誰も近寄らないぞ(汗)

展覧会チェック最新

前回のうち行ったもの
エミール・ガレとドーム兄弟Bunkamura(7/8~8/27):8/12行きましたコンサートもね
本田美奈子追悼展@渋谷東急本店(8/4~8/13):8/12行きました

まだ行ってないもの。
若冲と江戸絵画展@上野国立博物館(7/4~8/27)
ふしぎ大陸南極展2006@国立科学博物館(7/15~9/3)
ペルシア文明展@都立美術館(8/1~10/1)
…上野だらけだよーぅ(ノ_-o)
予定ちゃんと組まないと若冲と南極が行き逃しそう;

日程的にまだのもの。
ダリ回顧展@上野の森(9/23~2007/1/4)
エッシャー展@Bunkamura(11/11~2007/1/13)

追加。
中村征夫写真展「海中2万7000時間の旅」@東京都写真美術館(8/5~9/18):木曜辺りに電車乗ってて、車内広告で見かけたんですが…。サイト見たら、今日、本人展示解説&サイン会だったって…ひぃ(ノ_<、)
写真美術館ではアトレカードで割引があるらしいです。…恵比寿と大井町のカード持ってたんですが、全く行かなくなって捨てたんですよ。他の店舗では使えないケチなカードでしてねぇ。それから目黒によく行くようになったけど、カード作ってなくって。ところが最近ようやく各店共通で使えるようになったらしいです。行きがけに作って行こうかしらね…w

ミュージアムコンサート

スパークリングワインあぁ…食事の写真撮り忘れ。

エミール・ガレとドーム兄弟 ミュージアム・コンサート

会場は、雨のため、1Fのサロンに変更となりました。
空調が効いてて音響もよさそうな場所に変更になってよかったかも?
むしろクーラー効きすぎでショール羽織ってましたけどね。

良い席がほしかったので、開場すぐに入っちゃいました。
そしたら…コンサート始まるころには食事が終わってしまいました(苦笑)
食事は、エミール・ガレの地、ロレーヌ地方の料理「キッシュ・ロレーヌ」、山岳地の食事らしい豚肉のスープ煮とザワークラフト、ソーセージ(これって“敵国”ドイツらしい料理のような?)、サラダとパン。
それとスパークリングワイン。
正直、量的には物足りない。
料理+コンサートで2500円て安いなぁと思ってたらこういうことね(´・_・`)

コンサートは、クラリネットの佐藤博之氏を中心とした管楽五重奏(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルン)。
アール・ヌーボーの時代(19世紀末)の作曲家をとのことで、耳慣れた人(フォーレ・ビゼー・ドビュッシー)と聞いたこともないような人(イベール・フランセ・ミヨー)とが混じり、なかなか愉しい選曲でした。
フォーレのスティリエンヌ、ビゼーのアルルの女よりメヌエットはすごい好きな曲なので嬉しかったです。
(スティリエンヌは、本田美奈子さんが歌ってた曲。偶然にも…。)

TBSの女子アナが司会にいましたが、仕切るの下手っぴでした(苦笑)
佐藤氏の方が上手いなぁと思っていたら、HP見て納得。
うん、なかなか良い感じの人でした(*・-・*)
HPのプロフィールで「かっこいい」に宮沢和史が入ってるのもよろしいw


終了後、物足りなかったので向かいにあるVIRONの2Fのブラッセリーでデザートをいただきましたv
カウンタ席に座ったので、中のお兄さんの技を眺めるのが愉しかったです。

追悼、でも頭を上げて前へ

本田美奈子追悼展@渋谷東急本店

ガレ展を見た後に十分時間があったので、本店の7Fへ。

写真パネル、衣装、楽屋の再現、アイテムなどが展示されていました。
後はフィルムコンサートの予告編。
外にはメッセージコーナーと売店。
それから骨髄バンクの案内。

内部の展示ではところどころに語録があったり、写真それぞれにちゃんと説明がついていて、美奈子さんの人柄を偲ばせてくれます。
すごくすごく前を上を向いて生きていたんだなぁ、と。
その人を思って下を向いてしまうのは、その人に失礼だと、強く思いました。

メッセージコーナーでは、書くことが出来ませんでした。
先月のTV番組ドリーム・プレス社スペシャルで、適合骨髄がなくて移植が出来なかった、との話を、初めて知りました。
当時積極的に情報を集めてなかったから、Yahooニュースで記事があれば読むくらい。「誰でもピカソ」でもう少しのような話を聞いて安心していたから、そんな話があったなんて思いもよらなくて。
美奈子さんの関係者の方で「美奈子と適合する可能性を増やすためにドナー登録してください」て呼びかけてくれれば良かったのに、とか考えてしまいます。そゆのってしちゃいけないのかな。ファンの間で自発的にそういう呼びかけしても良かったんじゃないのかな。
だから、メッセージとしては一言だけ…「ドナー登録していなくてごめんなさい」

ドナーバンクの案内をもらいました。
美奈子さんの葉書がついてきました。

でも、今の私の投薬状態で人にあげれるとは思いません。
パンフを見て、よく考えようと思います。

ガレとドームとラリックと…

エミール・ガレとドーム兄弟Bunkamura

行ってまいりました。
土曜の夕方4時辺りだったので、さぞ混んでるのではないかと恐々としていたのですが、全然。
快適に回れました。
雨が激しかったせいでしょうか。山手線とかJRが止まってたし…。

さて展示ですが、エルミタージュ美術館秘蔵とあって、すばらしいです。
展示構成が4章構成になっています。
1章は黎明期のもの。
「アールヌーヴォーのガラス作品」を見慣れている目には、新鮮に映ります。
ここにあった緑の被せガラスの細工の器がかなり気に入りました。
2章はガレ。
エルミタージュの内装の写真なども展示してあり、華やかさが感じられます。
『ロレーヌの黄金の書』とテーブル《フロール・ド・ロレーヌ》は、展示コーナーが特別になっています。
この辺り、歴史的背景もかなり説明されています。
トンボの足のテーブルもユニーク。
3章はドーム兄弟。
この辺りは工房で量産されたものもあるので、見覚えのあるような作品が増えます。
ガラス技法の説明の展示もありました。
4章はその後。ラリックやティファニーの展示がありました。

内装が、絵ものではなくて壁が要らないため可能だったのでしょう、区切りが全て布でした。
全て黒い布で一部はレースで、ガラスが反射する光と相まって幻想的とも言える空間になっていました。
ビジュアルツアーでその雰囲気が味わえます。

ガラスの器ですから、角度を変えると表情が変わります。
飾り彫りが影になってくっきり見えることもあります。
内側から見るとまた違うものが現れたりもします。
ひとつの作品をぐるりと回って上から下から見ますので、人が少なかったのは本当に幸いでした。

ガラス作品ですが、儚い感じは受けません。
透明なものは少ないし、被せガラスなどの絵付けのための技法により、かなりの厚みがあるように見受けられます。
厚みのあるガラスって好きです。


売店では本物から複製まで購入可能です。
グッズも色々ありましたが、なんとなく買いませんでした。なんとなく。


Bunkamuraミュージアムは地下にありまして、1Fにギャラリーがあります。
チューリップ風ピアス
ギャラリーでは「音のかたち展2006 ~クラフト・アート・シンフォニー~」が開催中でした。
ガラス作品を見た後だったので、ついガラスに目が行きます。
その中でつぶつぶのガラスがいっぱいくっついた作品がすごく目を引きました。
森崎かおるさんと言う方のもので、アクセサリー、花器などがありました。
すごい気に入っちゃって、きゃぁきゃぁ言いながら見ていたら横から説明してくださる方がいて、ふと首から提げている札を見たら…作者ご本人でした(@-@;A)
ちょっと恥ずかしかったです…(-"-;)
んで作者の前で買わずに去れるほど神経太くありませんので、アクセサリをひとつ。
つーか、金があればいくらでも買いたかったw
ガラス作品ですが「飾り物にしかならない」のではなくて、香水瓶など、何か使えるものしている、のが印象的でした。

サブウェイ

20060810180617
味付けはバジルソースが好きです。
ターキーブレストをよく食べます。
パンはいつもハニーオーツです。

やっちった…

昨日の話。
通院して、買い物に行った。

続きを読む

プロフィール

Eucalie

  • Author:Eucalie
  • 馬が好き。
    写真撮るの好き。
    音楽好き。
    本好き。
    おいしい物好き。
    たまに毒吐きます。
    コアラの餌です。
My other blogs
カテゴリー
最近の記事
Archives
  • 全記事
  • 年月別
  • 2017年04月 (1)
    2017年03月 (4)
    2017年02月 (1)
    2017年01月 (1)
    2016年12月 (2)
    2016年11月 (3)
    2016年10月 (2)
    2016年07月 (5)
    2016年06月 (3)
    2016年05月 (12)
    2016年04月 (12)
    2016年03月 (11)
    2016年02月 (1)
    2016年01月 (3)
    2015年12月 (4)
    2015年11月 (8)
    2015年10月 (3)
    2015年09月 (10)
    2015年08月 (6)
    2015年07月 (8)
    2015年06月 (4)
    2015年05月 (9)
    2015年04月 (11)
    2015年03月 (19)
    2015年02月 (10)
    2015年01月 (3)
    2014年12月 (16)
    2014年11月 (10)
    2014年10月 (12)
    2014年09月 (8)
    2014年08月 (16)
    2014年07月 (12)
    2014年06月 (8)
    2014年05月 (6)
    2014年04月 (2)
    2014年03月 (5)
    2014年02月 (13)
    2014年01月 (18)
    2013年12月 (11)
    2013年11月 (9)
    2013年10月 (10)
    2013年09月 (11)
    2013年08月 (12)
    2013年07月 (14)
    2013年06月 (17)
    2013年05月 (8)
    2013年04月 (10)
    2013年03月 (9)
    2013年02月 (7)
    2013年01月 (19)
    2012年12月 (18)
    2012年11月 (21)
    2012年10月 (25)
    2012年09月 (18)
    2012年08月 (27)
    2012年07月 (27)
    2012年06月 (28)
    2012年05月 (22)
    2012年04月 (14)
    2012年03月 (13)
    2012年02月 (16)
    2012年01月 (22)
    2011年12月 (18)
    2011年11月 (23)
    2011年10月 (20)
    2011年09月 (19)
    2011年08月 (27)
    2011年07月 (25)
    2011年06月 (26)
    2011年05月 (27)
    2011年04月 (18)
    2011年03月 (27)
    2011年02月 (23)
    2011年01月 (24)
    2010年12月 (30)
    2010年11月 (27)
    2010年10月 (31)
    2010年09月 (29)
    2010年08月 (30)
    2010年07月 (23)
    2009年08月 (1)
    2009年04月 (1)
    2009年03月 (4)
    2008年09月 (1)
    2008年08月 (1)
    2008年07月 (1)
    2008年06月 (1)
    2008年05月 (2)
    2008年04月 (5)
    2008年03月 (7)
    2008年02月 (8)
    2008年01月 (12)
    2007年12月 (14)
    2007年11月 (8)
    2007年10月 (7)
    2007年09月 (13)
    2007年08月 (10)
    2007年07月 (17)
    2007年06月 (18)
    2007年05月 (17)
    2007年04月 (17)
    2007年03月 (19)
    2007年02月 (26)
    2007年01月 (35)
    2006年12月 (32)
    2006年11月 (29)
    2006年10月 (26)
    2006年09月 (23)
    2006年08月 (49)
    2006年07月 (45)
    2006年06月 (31)
    2006年05月 (43)
    2006年04月 (17)
    2006年03月 (26)
    2006年02月 (15)
    2006年01月 (14)
    2005年12月 (13)
    2005年11月 (19)
    2005年10月 (24)
    2005年09月 (25)
    2005年08月 (21)
    2005年01月 (8)
    2004年12月 (3)
  • サイト内検索
  • 最近のコメント
    最近のトラックバック