今年を振り返りまして

どう書こうかなーと考えてたところ、ちょうど良いバトンで指定を受けたので、これで済ませることにします(笑)

[2006年振り返りバトン?]

1.2006年一番行った場所は??

最寄の駅?うーん。

2.2006年1番一緒にいた人は??

背後。

3.2006年1番の収穫は??

いろいろ前進した。ほんと。

4.2006年1番見た番組は??

WBS。ほとんど毎日見てました。

5.2006年1番聞いた音楽は??

本田美奈子「つばさ」かも?

6.2006年1番した高価な買い物は??

デスクかな?
合計9万くらい。

7.2006年1番の悪事は??

何もしていないことにする(ぁ

8.2006年1番の思い出は??

んー。いっぱい。

9.2006年、恋何度した??

恋ってなぁに?(ぉぃ
お馬さんにはいっぱい恋しましたよ。

10.2006年、何度旅行した??

まともな旅行は0…orz
実家に2・3回帰ったけど。

11.2006年、何度携帯変えた??

現在の携帯は25ヶ月超えてます。
そろそろ変えたいなぁ。

12.2006年、何度映画見た??

ン年ぶりに1回。
WHITE PLANET
先日、ホッキョクグマが絶滅危惧種に指定されましたね。

13.2006年、何度喧嘩した??

おぼえてなーい…。

14.2006年を振り返らせたい8人は??

残り4時間弱で振り返られる人はどうぞお使いくださいw


皆様、本年もいろいろとありがとうございました。
どうぞよいお年を。

ブログペットリニューアル…


なが~らくほったらかしにしていたペットですが、リニューアルで
【ペットからの質問】
ペットをクリックするとたまに選択式の質問を投げてくるようになりました。
ペットの色々な質問にぜひ答えてあげてください。
って機能ができたらしいので、しばらく突っついてみました。
…がネタにできるような台詞すらやっと→が出たくらいorz
しかも、語彙が表示されているページ(最新5件)くらいしかなくってワンパターン…。
広告欄も大きくなって邪魔になった気配orz

テーマ : ブログペット
ジャンル : ブログ

馬2題

インパクトの花嫁候補に5冠馬ドーベル(nikkansports.com)
どっちに似ても綺麗な顔の仔が生まれそう♪
気性については…ですが(汗)
ドーベルの血統は哀しいことが多かったので、今度こそ…の想いもありますね。

ピンチ高知競馬!750万円なければ廃止も(nikkansports.com)
ばんえい、笠松と存続が決まって一息ついてたら!!
フサヲ、750万くらい出してやれぇぇぇ~~。

いしゃいったぁー…

何故か医者へ行く日は雨が多いです。
1駅半歩きたかったけど、雨風が強くて断念。

歯医者のほうは、歯茎内(いわゆる「歯周ポケット」)の歯石の掃除2回目。
今回掃除した箇所はかなり歯石がたまっていたようで、掘り出すガリガリって音がかなりしていました。
塗り麻酔薬を使っていますが、前回はさほどなかった痛みもちょっとあり…。
お馴染みの「痛かったら手を上げてください」は言われていましたが、がま~ん。

こういうのって、どこまで我慢するべきか悩みます。
痛いけど痛いけど…なんとか耐えれるかなぁ…ぐらいのときは我慢してしまうのですが、後になって痛みが引かなくて、ちょっと頑張りすぎたかなぁ…と思い直すことしばしば。

今日も、そのガリガリやった箇所が5時間経った今でも違和感が残っています。

「前回のあと疼いたりしませんでしたか?」て聞かれるあたり、そうなりやすい処置なんでしょうけど^^;

次回は年内の最後の日に予約しました。
歯の大掃除が終わらないまま、年を越すことに。

肌に溺れる

水の女  溟き水より From the Deep Waters

大学1年の夏に、イギリスに語学研修に行った。
そのとき、街のカードショップなどで見かけてすごく気に入った画家がいた。

ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス

ラファエル前派の画家たちの描く女性たちは、どれも綺麗なのだが、特にウォーターハウスの描く女性の肌は白く透き通っていて、とても目を引く。
何の店だったか、かなり大きな「ニンフ」のタペストリーがあって、通るたびに悩んだものだった。

それ以来、展示があれば見に行ったし、本屋では関連の本をよく探したが、ウォーターハウスの画集は見たことがなかった。
ラファエル前派の本も多くはなく、その中に私が満足するものもなくて、まだ買っていなかった。
イギリスでも見つけられなかったっけ。

なんと、ウォーターハウスの画集は、先月に初めて日本語版が出たらしい。
今日、書店に寄ったので、その本を探したのだがなく、代わりに見つけたのが上の本。
ラファエル前派やクリムトなどの画家が描いた「水の女」の絵を集められている。
オフィーリア、レディ・オブ・シャルロットなど物語から、キルケ、セイレーン、アフロディテなど神話から、同じ題材を違う人が描いたものを見れるのも面白い。
1枚1枚に解説がなく、適当にページを開いて、ただ絵に見入ることができるのが嬉しい。
ただ、解説がないと物語の背景がわからないので、巻末にちゃんと解説があるのはありがたい…。
ハーバート・ジェームズ・ドレイパーもヴィクトリアン・ヌード展(見に行った時の記事がありませんorz)で「イカルス哀悼」を見て気に入った人だったな。

ウォーターハウスの画集は↓。アマゾンで買っちゃおうかなぁ?
J.W.ウォーターハウス

祝うわけではないけれど

ケーキv
クリスマスのお祝いをするわけではないけれど、特別ケーキが出るので買ってきます。

今年はQBG ル パティシエ タカギ(inエキュート品川)のショート・ショート

イチゴがすごかった~~♪
写真でも大きな切り口が見えるけれど、このイチゴが中に4・5個埋まってますvv
スポンジとクリームの甘さも控えめで良い感じv

はい、二人でコレ1個平らげました。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

騙し絵の立体化もまた騙し

福田繁雄が語るエッシャーの世界@YKKショールーム

「滝」を立体化したものがある!
ってことで見てきました。

リンク先の写真を見ると、確かにあのありえない構造が立体化されているように見える。
でも…これはこの角度で見た場合。
別の角度から見ると…種明かしになるのでナイショ。

展示は、ショールームの片隅に立体が2点、ポスターが5・6点、エッシャーのDVD上映だけの小規模なものでした。

福田繁雄氏(リンク先はWiki)は初めて見たのだけれど、実は日本のベテラントリックアーティスト。
氏の本が置いてあったのでぱらぱらと見たら、これが面白い!
木を前からと横からで違う形に抜いて、見る方向で別の物が見える置物や、光を当てたり、鏡に映すことで正しい形を見せる置物などなど。
福田繁雄デザイン館のHPで一部の作品を見ることができます。

それから、でんぐりでんぐりストラップをもらってきました。
んー…立体じゃないからかわいくな…orz
ストラップとポーチ

こあらは写真が更新しなかった(BlogPet)

こあらは写真が更新しなかった。
ここまでEucalieがここにEucalieで写真に旅された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こあら」が書きました。

歯医者は続くよ(汗)

だいぶ改善してきたようですが、まだ奥歯のほうの歯茎に膿がたまっているようです。
今日はその掃除をしましたが、左下だけで終了(汗)
担当の技師さんと医師が状態見ながら相談していたので、回数稼ぎってわけでもなさそうです^^;

教わった歯間ブラシをちゃんとやらなきゃです。
歯ブラシは数日で調子よくなりましたが、歯間ブラシはやったことなかったので四苦八苦です;


そうそう、前に「歯磨きをした時に出る血は膿だから出していい」って話を書きましたが、膿の血と、誤った磨き方で歯茎を傷つけている血は別物ですので、お気をつけください~。


余談。隣のブースから聞こえてきた会話。
「最近、何か薬を飲みましたか?」
「胃薬太田胃散、風邪薬改源」
入れ歯を作りに来たらしきおじいさんでした。

中山行きました。

んーと、前回行ったのは…記憶を辿ると「去年の中山グランドジャンプ」でした(汗)
…中山遠いんだもん;


さて、お目当ては
11Rコスモチーキー(大西騎手)
引退式記念撮影
でした。

おまけ。
プレゼンターは眞鍋かおり
11R表彰式。勝浦デレデレ…。
ツリー
エントランス側
恒例イルミネーション。


その他雑記
・入場無料で卓上カレンダーをもらいました♪
・ひっさしぶりに牛丼を食べました。中山でご飯食べる時はこの「梅屋の牛丼」が一番多いかなぁ?
他のファストフード系はだいたい他の場所でも食べれるので…。
・リシャール勝った。わーい。

写真は…早めにUPするようにします。
西日直撃逆光写真ばかりで、補正しないとorz

テーマ : 馬の写真
ジャンル : 写真

ありがとうございます。

とある方から郵便物。

不在票

品名がステキ。

明日謹んで受け取らせていただきます。


↓追記(着きました)

続きを読む

展覧会チェック最新

ようやく更新できます~(汗)

前回から後…

行ったもの
中村征夫写真展「海中2万7000時間の旅」@東京都写真美術館(8/5~9/18):9/15行きました。
ダリ回顧展@上野の森(9/23~2007/1/4):11/10行きました。
化け物の文化誌展@かはく(終了):11/10行きました。
南方熊楠@かはく(終了):11/10行きました。
ミイラ@かはく(10/7~2007/2/18):11/10行きました。
エッシャー展@Bunkamura(11/11~2007/1/13):12/9行きました。

行けなかったもの&あきらめたもの
若冲と江戸絵画展@上野国立博物館(7/4~8/27)
ふしぎ大陸南極展2006@国立科学博物館(7/15~9/3)
ペルシア文明展@都立美術館(8/1~10/1)

さて、追加は~
ティアラ展Bunkamura(2007/1/20~3/19):これは一人で行くかな? 宝石モノの展示も好きです(笑)
Bunkamuraのこれからの展示だと、プラハと、その次のルドンが面白そう。
アールデコジュエリー@庭園美術館も時間があれば行こうかな?

他今のところ引っかかるものがない~。

artscapeてHPがいろいろと展示会情報が載っているので、参考になりそうです。

3D酔いを経験しそうになりました

大英博物館 ミイラと古代エジプト展@国立科学博物館

んー。
見所はだいたいHP見れば載ってるから、詳しく書く気も起きないなぁ^^;

丁寧な展示です。
どれが何を意味する、などの説明が詳しく、古代エジプトのものをかなり見てきた私でも初耳のものがありました。
ミイラの各所につける護符について、詳しく知らなかったんです。
CTにかけたミイラの写真で各位置と名前の説明があり、他のミイラから取り出した現物を展示してあったりもしました。

私が一番気に入ったのは、小さな青銅のシストルムの上の細工。
猫が鳥かネズミを狙っている姿勢なんですが、小さいものながらよく表現されていて、可愛くて。
動物像類はどれも好き(笑)

売店ではジャッカル像の絵葉書、カバのフローティングボールペン、ミイラの三段缶クッキーを買いました。
バーチャルミイラはちょっと高いかな~…とか;

新館側にある販売コーナーがツボで、エジプトから取り寄せた細工品の数々が売られていました。
ほしーよー、たかいよー(涙)でした。


そうそう、入場のときには順番を真ん中辺にしたほうが良いです。
先頭で入ったら、3Dシアターは左端の席になってしまいました^^;

金曜の昼過ぎに行ったので、さほど混雑はしていませんでした。
3Dシアターで区切りながら入場させているので、展示を見るのにひどく混雑することはないのかな?と思ったけれど、説明プレートが上にも置いてあったりするので、休日はかなり混雑するのでしょうか。
シアターを出てすぐの展示を見ていたら、通り過ぎて行く人が多かったです。あれはミイラだけ見れば良いって人たちだったのかなぁ? なんかおかしな感じがしました。

本日中山1R

12/16(土) 5回 中山 5日目 1R 未勝利 結果 (netkeiba.com)

ワクラワイズ、テンシの仔だったのね~。
きゃーv


って喜んでもいられなくて。いや嬉しいけど。

我が家の一口ちゃん、キルシュブルーテ…12着。
うーん;うーん;;
撮りたかったけど、流石に中山1Rは厳しいですorz


しかし、なんで執拗に穂苅君のせるんかなぁ?

探究心の塊

南方熊楠 -森羅万象の探求者-@国立科学博物館

11/10に行きました。

南方熊楠と言えば粘菌。
そのくらいの知識しかありませんでした。
ミイラ展の入り口のすぐ脇に入り口があって「待ち時間に見てください」って呼び込んでました^^;
それで待ち時間に見たんですが…予定時間の倍くらいを費やすボリュームでした。1時間はかかったのかな?

かはくのHPでは来歴しか見れませんね。
来歴の展示は、誰かに送った履歴書(巻物にずら~~~っと書いてある)を展示し、それの注釈として何年どこへ等の説明と写真のパネルが随所にあるものでした。
いやー、これ送られた人はちゃんと読んだのかしら…、ってくらい長かったです。

他の展示でも、自信と執着心のある人、って印象を受けました。
明治時代にいろいろと海外を回るってことだけでもすごい。
研究に対する執念が伝わる逸話や、展示物が多かったです。

採集品を貼ってスケッチしたノートがいっぱい展示されていました。
標本やプレパラートも多かったです。
ちゃんと残るものなんだなぁって感心してしまいました。
書簡類や発表文献も多かったなぁ。その辺を読んでいたらほんと時間を使いました。
見ごたえのあるものが多くて、ちょっと駆け足気味だったのがもったいないくらい。

展示品については、南方熊楠顕彰館のHPでいろいろ見れます。
ほんとう、いろいろありすぎて、頭が付いて行くのにかなり回転を要求されました^^;

化け物を科学する

化け物の文化誌展@国立科学博物館

11/10に行ったものです。

トップの動画の「人魚のミイラ」を見て、見に行くことを決めました(笑)

良い意味で裏切られた展示でした。

先ず、件の「人魚のミイラ」や「カッパの手」などなど、いかにも作り物っぽい品々。
実際、解説にも「このような…がよく作られた」と書かれていました(笑)
荒唐無稽なんだけど、本物っぽく作ってあって楽しい。

江戸時代の絵巻物や図鑑類が非常に多く展示されていました。
同じものを描いてあるものが並べてあったり、海外のものもあったり、ちょっとした眼福でした。
展示品はどうしても1見開きでしか展示できませんが、他のページが壁にいっぱい印刷されていて、かなりいっぱい見ることが出来ました。

第一会場の奥にあったのは、お殿様のコレクション。
当時の漢方の薬箱もあって、目を見開いてしまいました。
あのコーナーは何か違う空気があった。「好奇心の力」と言うのかな。

第二会場はちょっと近代。
代表的な科学者たちと、その書物・研究物の紹介。

ただし、最後がさすが「かはく」な展示でした。
「現代の化け物」のホルマリン漬け。
リュウグウノツカイとか、シャム双子(って言わないのかな?)のサメとか。


人魚のミイラに釣られたら、もっと面白いものが見れた展示でした。

netkeibaにはオダギラーがいるようだ。

ナゾの妹ワタシメダチタイがデビュー(netkeiba.com)

ワタシメダチタイ(牝2、田中勝春・矢野進、バブルガムフェロー)
兄姉にクレヨン(1勝)、ヨロシク、ナキワライ、スタンプ(1勝、地方2勝)、ナゾ(5勝、地方2勝)、オモシロイ(3勝、地方2勝)、ミテミテなど。

そこまで並べあげますかい?(笑)

エッシャーvsダリ

奇しくも、特異な芸術家二人の展覧会が同時期に行われている。
どちらも元々好きだったので足を運んだ。

そして片方は落胆し、片方は楽しんだ。


非常に緻密な絵であること、世界を歪ませていることで両者は共通していると思う。

歪ませる原因は、ダリは人間関係等の内面に由来するもの、エッシャーは数学的な好奇心などであるようだ。
このことが受ける印象を変えるのだろうか。

ダリのモチーフはエロティックである。
ちょっと引いてしまうくらいあからさまなものもある。
そして、恐怖・苦しみのものが多いように思う。
解説でも、父親との関係の~だとか、不能~だとか、ネガティブな原因の記述が多かったような記憶がある。
映像作品も、女性の目を切るところから始まるだの、悪夢のシーンだの、目を背けたい感じのものだった。

エッシャーはユーモラスである。
騙し絵の端々に細かく書き込まれたものがあるが、特にそれが何かのモチーフと言うわけでもないようだ。(解説がないだけ?)
エッシャーの絵に登場する人間も動物も、ほとんど表情がない。
淡々としている。
私にはそれが余計にユーモラスに思えた。


エッシャーは「芸術家」より「職人」なのだそうだ。
ダリは「芸術家」なのだろう。
それが自分の心理を如実に表すか、そうでないかの差なのかな。



ここに記述してあることは、曖昧な記憶による解説の受け売りと私個人の心証です。
事実の間違っている箇所についてはご指摘くださるとありがたいですが、心証についてはお気になさらないようお願いします。

あーもう、こんな分析チックなこと、短時間できっちり書き上げられないわ(苦笑)

騙し絵だけではない

スーパーエッシャー展
Bunkamuraミュージアムの解説

12/9に行きました。
書くのにサイト見たら、割引クーポンがあった…失敗したorz


エッシャーというと、リトグラフ・騙し絵・モザイクのような絵(正則分則と言うらしい)のイメージが強い。
しかし、入ってしばらくの展示は、ごく普通の題材。
しかし、その絵の技法は普通をかけ離れたもの。
どうやったら木版画でこんな絵になるんだろう、と感嘆する以外にありませんでした。
風景を縦線だけ・横線だけ・チェックだけ、放射線だけ、で描いていたりしています。

作業風景の映像がありましたが、虫眼鏡を使って彫っていました。
なるほど…。

そうそう、作品以外での見物がひとつ。
父・兄弟との写真。これ、作品並に面白かった。


館内にはDSを持った人がいっぱい…館内解説はDSを使用したものなのです。
そのソフト、売ってけれ…(


話題のガチャガチャもフィギュア・ファスナーとも1回ずつやりました。
フィギュアはドラゴン、ファスナーは悪魔でした。

カタログ購入。絵葉書5種購入。む、「階段の家」の絵葉書がなかったなぁ。


なんと、「滝」を立体化した人がいるらしい
期間中に品川へ行く予定はあるので、行ってみようと思います。

ダぁぁぁりっ

ダリ回顧展

11/10に行ってました
そのときの感想
3時過ぎに入ったら、かなり人多くて、絵細かいから流れなくて、それでいて見たかった絵は所蔵が違って出て来てないとか…なんか期待しすぎてたのかなorz
ショップも付け髭とかあったら買おうとか思ってたのに、何も買うものなかった…。
ごまたまごが置いてあったけど、タグがついてるだけ~…たまごにヒゲが書いてあったら絶対買ったのに。


っとまぁ、あまり満足度は高くないですorz

もっと空いてたらもう少し楽しかったのかな?

ポスター等で宣伝しているが、一番の目玉は「記憶の固執の崩壊」のようである。
「記憶の固執」がみたかったんだーけーどー?

なんだろう、細かい描写に感心することはあっても、全体から受ける印象がどうも私に合わなかった感じ。
「世界宗教会議」や「ミレーの≪晩鐘≫の古代学的回想」は割と好きだったかな。

『優しい世界』と追悼展

優しい世界(初回限定盤)(DVD付)本田美奈子『優しい世界』

12/6にちゃんと買いに行きました。
DVDは、どのCDのもそうなのですが、見れずにいます。

←の画像を取得するのにAmazonを見て気が付いたのですが、優しい世界(通常版)通常版あまなつAdhover 優しい世界(通常版)はジャケット写真が違います。

曲は、過渡期の未発表音源とのことで、クラシックに傾向してからのほうが好きな私にはちょっと物足りない気配もありました。
しかし、よくぞこんなに状況というか心境がフィットする歌詞のものが残ってたものだなぁ、と感心せずにいられませんでした。
彼女がもういないことを思いながら聴いていると、胸が締め付けられます。

美奈子さんが作詞作曲した「満月の夜に迎えに来て」が一番気に入りました。
(この頃までの声はアップテンポの曲で聴くほうが好きです)
でも、泣きそうになります。
ほんとうに「お迎え」が来てしまったのですね。
天使を抱きしめながら歌うイメージが浮かびます。

プレイヤーに何枚ものCDから曲を入れて聴いているのですが、他にも「HELP」で「♪死にたくなるのよ」、「タイスの瞑想曲」で「♪禁じられた 扉を開けないで」「♪生きている喜びを 忘れないでいて」、「時」の「♪命に終わりがある 私たち」など、亡くなったことで意味の深みが増した曲が色々あります。


さて、8日に銀座山野楽器で行われた「本田美奈子. 一周忌追悼記念 衣装&パネル展」を見てきました。

衣装が4点、写真パネルが50点ほど、その他ギターやミュージカルのパンフなどが展示されていました。
パネルは15周年記念パンフ用の写真(『優しい世界』のジャケット写真はここから使用したようです)が最も多く、また渋谷の追悼展で展示されていなかった写真も多かったです。
ミュージカルの「レ・ミゼラブル」「王様と私」「クラウディア」は見たこともなかったので、嬉しかったです。
「最後のコンサート」の「風のくちづけ」を歌う場面(ステージの端に座っている)がなんとも離れがたく、ビデオ上映も最後列でしたが、その写真の前の席で見ていました。

ビデオの曲目と画像は以下の通り。
「優しい世界(写真スライド)」「1986年のマリリン(TBS『ザ・ベストテン』)」「shining eyes juzz funk ver(プロモ?)」「いのちをあげよう(『ミス・サイゴン』)」「オン・マイ・オウン(『レ・ミゼラブル』)」「FRIENDS(『クラウディア』)」「アメイジング・グレイス(ステージ)」「ジュピター(ディナーショー?「~ party 2004」の看板がちらりと見えました」「新世界(雲上の映像と曲目テロップ)」「満月の夜に迎えに来て(プロモ?古い映像が色々)」
2・3箇所で本人のインタビューの声が入りました。
本人の書いたものを別の人が読み上げている箇所もありました。

ビデオの「ジュピター」を見て気付いたのですが、公共広告機構のポスターの写真は「ジュピター」の最後のところ「♪みんな 手をつないで 生きていこう」の箇所なのですね。
やはり、涙なしで見れないビデオでした。

Noel Tea

銀座のマリアージュ・フレールでノエルディナーをいただいてきました。
前菜はフォアグラのオレンジ風味。
メインはオマール海老のハーブソース。
メインディッシュ
デザートはケーキを選択。ブッシュ・ド・ノエルにしました。
ブッシュ・ド・ノエル(ホワイト)
紅茶もクリスマスの「sprit de Noel エスプリ・ド・ノエル」にしました。
写真、携帯で撮影したのでちょっとイマイチですねorz

料理とデザートの味はもう…うっとりv
ひねくれ者な感想を述べると、フォアグラやオマール海老はその品がすでにご馳走だから、下手な品を選んだり下手な調理でなければ、美味しいんですよ。正直述べれば、フォアグラの味付けは(たぶんバルサミコが使ってあったのだろう)ちょっと好みから外れた味だったけど、海老のハーブソースはハーブっ気が強すぎず好みでした。実は料理で一番感心したのが、メインディッシュの周囲にあるグリーンアスパラ。かなり太いもので、茹で具合がよく、筋っぽさがなく、予想外でよけいに感動しました。

ノエルの紅茶は、基本的にスパイスで身体を温めるものであるため、スパイシー。
かなりシナモンの香りが強かったです。苦手な人は避けたほうが良いでしょうね。
私はミルクたっぷりでいただきました。
…ポットがだいたいカップ3杯強はあって、ミルクがだいたいカップ2杯分あって…ええ、お腹たぷたぷになりました(苦笑)


その後、品川に戻ってから、ルピシアクリスマスティーを買いました。
普段飲みにはこちらのほうが好みですね。
やはり日本人向けになっているのでしょうか。
「5516 CAROL キャロル」はストロベリーバニラ。
去年か一昨年にお試しでティーバッグを買って気に入ってました。
「5524 WHITE CHRISTMAS ホワイトクリスマス」はホワイトチョコ。
ホワイトチョコ大好き~vvv。これは煮出しミルクティーにしたいです♪ 茶葉にシルバーの金平糖が入っていて可愛いですよ。
「5534 JINGLE BELLS ジングルベル」はヨーグルトと柑橘の風味。
前に別の名前で同じ組み合わせを見たような?? ヨーグルトの風味って珍しいですよね。背後が好きそうなので買ってみました。
3種類買うので、一番割安な50g袋入りにしました(^^ゞ

感謝(o-人-o)

こんなメールが届きました。
ECナビより

前にバナーを貼った紹介記事を書いたのですが、それからわずか3日弱のことでした。
(バナー自体はそれより前に貼ってありましたけど)

どなたか存じませぬが、ありがとうございます(o-人-o)
1000ptは獲得されましたでしょうか。一気に1000は大きいですよね♪

海中を往く

中村征夫写真展へ行ったのは、9/25のことでした。
書くのがすっかり遅くなりました(汗汗)

展示は、5部構成。
美しいもの、シビアなもの、様々な海の表情を見ることができました。
カタログのハードカバー・DVD付のものは書籍として販売されていますので、興味のある方は是非是非!
写真の感想とかいっぱい書きたくって、ずっと書けなくって、ついつい記事を書くのが先延ばしになっていたのです。
私がどうこう言うより、やはり写真とご本人の言葉から、それぞれの人が感じ取っていただくものではないかと思います。

本人がブログで書いてらっしゃった通り、いらっしゃいました!
3回も拝見できて、とても幸せv
1回目は、展示を見ている途中、どなたかに挨拶されているところを、遠巻きに。
2回目は、カタログを購入したらサインをいただけるとのことで、嬉々として買ってしまいました。
名前入りで書いていただいて、握手もしていただきましたvv
こういう時に、この厄介な名字は話題の種となるので、有難く思います(笑)
3回目は、1Fの売店を見ていたらふらりと現れてびっくり!
売れ行きが気になってたのでしょうか?
ちょっと見て、またサインに戻って行かれました。

ご本人のblogも、撮影秘話や色々な写真が見れてとても楽しいです。
是非是非ご覧ください。

マカロン…ではありません。

この形、マカロンにしか見えないな~と思って撮ってみました。
丸くて表面はサクサク


これは、草餅です。
小ぶりの丸餅をトースターで焼いたらこうなりました。

ところで、私は草餅は砂糖で食べます。
上白糖をちょんちょんと付けて。
実家でそうしてたんですよ。

謎の病気…

ヒシアトラス、血管肉腫により安楽死(netkeiba.com)

未だに原因不明の病気ってものがあるのだなぁと怖くなりました。


2005年フェブラリーSの1枚です。(拡大あり)
ヒシアトラス(2005年フェブラリーS)


合掌。

テーマ : 馬の写真
ジャンル : 写真

比べちゃいかんのは理解っているが。

ローソンで「チョコポテ」という、ポテチにチョコレートをかけた菓子が売っていた。
黒白あったので、白を購入。


うーん。


うーん…。



…まぁ、ロイズと比べちゃ可哀相やね(苦笑)


ポテチにもうちょっと塩が効いていればまだ良かったのになぁ。

ばんえいのこと

つづけよう!ばんえい競馬
このサイトは、矢野吉彦氏・旋丸巴氏・古林英一氏・斎藤修氏が発起人となって立ち上げたものです。
内容は、リンク先を見てください。


土曜のワイド中継で、ニュースとして「ばんえい競馬廃止へ」なんて読み上げてて、そんな淡々と言わないでよ、って切なくなっていたら、目黒さんも渡辺さんも、「まだ決まってないですから」って口々に言ってて、嬉しかった。
ワイド中継HPの「解説者の小部屋(第76回、渡辺さん)」では
11月5日の東京競馬場。「ばんえい競馬」存続の署名を放送席で集めたところ、宮崎秀一さんが専門紙の記者席で、あっという間に120人分もの署名を集めてくれました。その他、競馬場の錚々たる面々にご署名いただき、250名以上の署名が集まりました。ありがとうございました。存続の危ぶまれる「ばんえい競馬」。なんとか続けていく道を探ってほしいと思います。詳しい経緯はこちらのサイトに出ていますので、ご覧ください。「ばんえい競馬存続を求める署名」(http://carol.chu.jp/banei/)
と書かれている。
その後のテレビ東京の中継では、最初に記したHPの発起人でもある矢野さんが、「一番距離の長いレースであるステイヤーズステークス」に掛けて、「一番距離の短いレースであるばんえい競馬」の存続の危機について言ってくれてた。スタート前のほんとうに短い時間、無理やりのように割り込ませてまで言ってくれた。


いろんな人が動いてくれている。
どうか、どうか良い方向へ。
プロフィール

Eucalie

  • Author:Eucalie
  • 馬が好き。
    写真撮るの好き。
    音楽好き。
    本好き。
    おいしい物好き。
    たまに毒吐きます。
    コアラの餌です。
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